ライブコーディング 🤝 AI翻訳・人間によるレビュー済み

ライブコーディング: Strudelで作る初めてのブレイクビート

#strudel#tidal#rhythm

最近ライブコーディングでの音楽制作にハマっています。Strudel はTidalCyclesのJavaScript移植版で、ブラウザだけで完結するため入門に最適です。 インストール不要で、この記事の中に再生可能な状態で埋め込むこともできます。

最小のループ

Strudelでは全てがパターンです。まずは4つ打ちのキック:

sound("bd*4")

bd はバスドラムのサンプル、*4 は1サイクルに4回繰り返す指定です。下の再生 ボタンを押すと音が鳴ります。パターンをその場で編集してみてください:

strudel — interactive, press play open in strudel.cc ↗

スネアとハイハットを重ねる

次に、2拍目と4拍目にスネアを重ね、stack を使って少し外したハイハットを 加えます:

strudel — interactive, press play open in strudel.cc ↗

~ は休符です。gain(0.4) でハイハットを抑えてキックの下に馴染ませています。 これだけで、もう聴き覚えのあるビートになります。

ブラウザで動かないものもある

Sonic Piやハードウェアでの実験はライブREPLとして埋め込めないので、その場合は 録音として投稿します:

深夜のアンビエント・ジャム Sonic Pi

メモ: 実際の音声ファイルは public/audio/example-jam.mp3 に置いてください。 プレイヤーは preload="none" に設定してあるので、再生するまで通信は発生しません。

これがワークフローの全体像です。ツールがブラウザネイティブならREPLを埋め込み、 そうでなければ録音を添える、というだけです。